Training

研修・セミナー

AIの操作方法だけではなく、問い・判断・責任、人の学び方、組織での活かし方まで扱います。

AIについて知っている組織から、
自分たちで考え、話し合える組織へ。

組織の現在地に合わせて学ぶ、6つの領域

以下は、各領域で扱う研修テーマの一例です。すべてを受講する必要はありません。目的や対象者に合わせて、必要な領域から組み合わせます。

AI活用の基本と次のステップ

AIの得意・不得意や活用の広がりを学び、仕事のどこで役立てられるかを考えます。流行のツールに振り回されず、自分たちに必要な次の一歩を選べる状態を目指します。

研修テーマ例

  • AI時代の実践リテラシー研修
  • AI活用の現在地マップ
  • AI共創のためのAIエージェント入門

AI時代の問いと判断

AIへの問いかけ方、出力の検証、判断材料の読み解き方を学びます。答えをそのまま受け取るのではなく、自分たちの状況に照らして考え、判断できる力を育てます。

研修テーマ例

  • AIとの対話リテラシー研修
  • AI共創のための批判的AIリテラシー研修
  • AI時代の「判断」とは何か

AIガバナンスと情報管理

AIに渡す情報の扱い、利用時の確認、役割と責任を整理します。禁止事項を覚えるだけでなく、迷ったときに確認・相談しながら、安全に活用できる状態を目指します。

研修テーマ例

  • AIデータ仕分け研修
  • AI時代のセキュリティ共創研修
  • AI時代の責任リテラシー研修

人間力・メタスキル

自分の考え方や強み、仕事との関わりを見つめ直し、学び方・対話・振り返りの土台を育てます。AIによって生まれた余白を、人間自身の成長につなげる領域です。

研修テーマ例

  • メタスキル研修
  • 才能の正体
  • キャリアの自己診断&処方箋:なぜ仕事は「つまらない」のか?

メタスキル研修は、前半・後半を通じて学ぶ一連のプログラムです。

組織変革とAI共創

個人のAI活用を組織の学びへつなげ、管理職の役割や、人とAIの仕事の分担を考えます。部門や立場を越えて共通言語を持ち、自分たちで改善を続けられる組織を目指します。

研修テーマ例

  • AI導入は“組織学習”である
  • AI時代のマネジメント:共創のブループリント
  • AIと人間はどう協働するのか

IT/DX部門向け専門研修

データの構造理解、AI活用基盤の運用、技術と経営・現場をつなぐ視点を学びます。技術を導入するだけでなく、組織で使い続けられる仕組みを支える力を育てます。

研修テーマ例

  • 14のデータ構造:完全ビジュアルガイド
  • AI導入の成否を握る「社内翻訳者」の存在
  • AI共創ナレッジ基盤 操作研修

操作研修にはClaude/Codex/Gemini版があり、利用環境に応じて選びます。

必要なテーマを、組織に合わせて組み合わせます

掲載しているのは、既存の研修資産から選んだ代表例です。これらに限らず、組織の課題や対象者、目指す状態に応じて、扱うテーマや深さ、組み合わせを調整します。

研修名が決まっていなくても構いません。「誰が、いま何に困っているか」から、一緒に整理します。

Contact

まずは、いまの状況を聞かせてください。

研修テーマや対象者がまだ決まっていなくても大丈夫です。現在の課題と、研修を通じて目指したい状態から一緒に整理します。

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