Activities
活動・実績
技術と人、その両方に関わってきた経験を、現在の支援へ。
AIエクシードにつながる企業支援の経験と、現在の活動をご紹介します。
現在の活動につながる企業支援経験
代表者は、AIエクシードの立ち上げ以前から、企業のAI導入・活用に関する支援に取り組んできました。
ここで紹介するのは、勤務先の業務、または代表者個人として携わった経験です。AIエクシード名義で受託した案件ではありません。
CASE 01
シャドーAIと情報管理の問題から、組織全体のAI利用を見直す
勤務先の業務として携わった支援
グループ企業へのAI導入後、十分なガバナンスが整わないまま社員それぞれがAIを利用する状態となり、情報管理上の問題が発生していました。
関係部署へのヒアリングと状況分析を行い、企業側とともにAIガバナンスを整理。その後の運用にも関わりました。
あわせて、社員へのAI・ITリテラシー研修、部署ごとのAI利用ワーク、経営層・管理職へのコーチング、希望する社員へのカウンセリングなどを実施しました。
CASE 02
AI活用の習熟差と、職場の関係性に向き合う
代表者個人として受託した支援
相談の背景
AI導入後、社員間の活用の習熟差が職場の関係性にも影響し、対応について相談を受けました。
行った支援
社員向けに、AIリテラシー、ガバナンス、技術面の基礎知識を扱うオンライン研修を実施しました。
また、希望する社員へのカウンセリングにも対応しました。
知識を学ぶ機会と、個別の不安や悩みを相談できる機会を組み合わせ、人の側にも目を向けた支援を行いました。
CASE 03
AI導入の初期段階から、技術と人の両面を支援
代表者個人として受託した支援
これからAIを導入したいという相談を受け、社員へのAIリテラシー、ガバナンス、技術面についてのオンライン研修を実施しました。
あわせて、社内の技術担当者と連携し、ローカルLLM環境の構築を支援。実際に利用する環境づくりにも関わりました。
また、希望する社員へのカウンセリングも行い、技術やルールだけではなく、AIを利用する人の不安や疑問にも向き合いました。
企業名など、支援先を特定できる情報は掲載していません。
これらの経験が、現在のAIエクシードへ
企業ごとに相談内容は異なりましたが、AIの技術やルールだけでなく、実際にAIを使う人たちの学びや不安、組織の関係性にも向き合ってきました。
AIだけを見るのではなく、使う人と、その人たちが働く組織も一緒に考える。
技術担当者と環境をつくり、社員と学び、経営や管理に携わる人とも対話する。こうした企業支援の経験は、現在のAIエクシードが大切にしている考え方につながっています。
支援内容を見る → 現在の活動
以下は準備中の活動紹介です。企業への支援実績とは区別して掲載しています。
準備中 AIエクシード オフ会・勉強会
参加者との対話から得た問いや気づきを、今後の研修・診断設計へ反映していきます。
準備中 AI共創組織診断™の検討・試行
簡易診断、集計、レポート、対話の流れを磨きながら、企業支援への展開を目指します。
準備中 研修資料・研究資料の蓄積
AI時代の問い、判断、組織、人材、セキュリティなどのテーマを体系化しています。